
昨年9月の開店直後に訪問以来2度目の訪問。
ランチメニューは、以前の雑炊や茶漬けなどに加え、牛すき焼き御膳や彩り御膳などメニューが増えています。
牛すき焼き御膳(@1000)をオーダー
深めの土鍋みたいなものでお料理は入っています。
生玉子はすき焼きの定番。
それと小皿には卵焼きやカマボコ、きんとん、たつくり、黒豆など、お正月バージョンかな
鍋皿の蓋を取るとお肉が。また周りには割り下が。
創作日本料理 倭旬(わしゅん)
文京区湯島3-13-8 湯島不二ビル1F

さっそくお肉を食べてみたところ...
ん?ん?ん?味がしない...
ちょっと期待した味が全くしません。
よく見るとお肉の下が結構深く、いくつかのすきやき具材が、たっぷりの汁の中に入っています。
えっ、鍋の中はたっぷりの汁?
割り下にしては薄く、汁が飲めるようにレンゲまで付いています。
たっぷりの汁で煮込まれて、肝心の薄切りのお肉はすっかり出汁がらとなってしまったようです。
かといって、肉汁のでた割り下はそのまま飲むには辛すぎて、ちょっと。
また、生卵をつけるのであれば、それに合わせた味でないと、卵をくぐった食材は卵の味しか感じられなくなっています。
関西風、関東風でない創作料理だとしても、すき焼きと名乗るのであれば、肝心のお肉の味を引き出さないと...
決して、甘ったるいすき焼きを期待しているのではなく、鋤で焼いたお肉の香ばしさをもったお料理を期待します。
この料理、板さんやお店の人はちゃんと試食したのかな?大きな疑問。
この界隈ではいがいと少ない、ランチのきちんとした和食のお店なので、ぜひ頑張ってください。
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