
本日開店の倭旬へ
昼食メニューから 煮穴子と京湯葉のあんかけ丼(@900)をオーダー
さほど広いお店ではありませんが、小上がり、テーブル、カウンターなどがあります。
昼のお料理は、お茶漬け(鯛茶、天茶)、雑炊(蟹、秋の味覚)、おかゆなどが中心
日替わり御膳(@1000)は12時ちょっとすぎの来店で、すでに品切れでした。
お客様が見えなくなるまで外で見送っていただけるのは、ちょっとうれしい。
創作日本料理 倭旬(わしゅん)
文京区湯島3-13-8 湯島不二ビル1F

肝心のお料理ですが、先付け的な、きれいな小皿と丼なのですが、
見た目にはきれいなのですが、残念ながらちょっと味にメリハリが弱く、
食べ終わった後のインパクトがちと薄いと思います。
煮アナゴがメインであると思うのですが、京湯葉に合わせた、薄味のあんかけに
してしまったために、肝心の煮アナゴの風味があまり感じられません。
京料理をモチーフにしているようですが、もう少し香りを強くしてもよいのではないでしょうか?
それと、ランチメニューとして、都心で一番外食される人数が多いサラリーマンもターゲット
であれば、ごはん物をもう少し充実されたほうがよいのでは。
開店初日であったので、あまり無理はできないと思いますので、今後期待しています。
落ち着いたあたりでまた食べにいって見ます。

アナゴの周りは卵とじのようなものが京湯葉
湯葉なので、味はそれほどなく、少し弾力がある。
あんかけに鰹出汁を利かしたほうが湯葉も全体に引き立たないかなあ。
穴子と魚の香りがかぶるので、あとは板前さんの腕だと思いますが。
(好きなだけに、煮穴子に対する思い入れがちょっと強すぎるかな...)
こんにちわ。
ニアミスしてますね。開店日11:30に入って、日替わりを食べ11:55頃でました。1000円でCPよかったです。
入るのは2番目、出るのは1番目の客でした。
最近30代で独立される板前さん結構多いですね。初日ということもあって厨房はかなり混乱していましたが、奥さんとお母さんとても一生懸命やっている感じで、繁盛されるといいなと思いました。