小籠包 - 鼎泰豊

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調べてみると、日本の高島屋などで小籠包が有名な鼎泰豊(ディン タイ フォン)が
ホテルから歩いて5分ほどの場所にあったので、予約もなしに散歩がてら歩いて行きました。

一番混みそうな夜7時半過ぎなのですが、月曜日のためか、さほど待っている人もなく
外でメニューを決めている10分ほどで席に案内されました。

待っている間に、外でいろいろメニューから伝票に注文を書いていくのですが、今回男性2人での注文だったのですが、注文量が多すぎるよと言って、通常1セイロに10個入っているのですが、半分の5個入りを勧めらました。(ハーフができることは特にメニューに書いていない。)
残すような量であれば、せっかく美味しいものでも、食後の印象が悪くなります。
有名店ですが、なかなか感心しました。
(以前、京鼎楼という別の店で、小籠包を食べきれなかったことがあります。)

確かに、上記の量でおなかいっぱいになりました。美味しかったです。

台湾では、多くのお店が、リーズナブルでおいしい食事がいただけます。
鼎泰豊は超有名店ではありますが、決して高級なお店ではありません。
高級食材を用いたお料理はなく、私たちでも気軽にいただけるお値段で、
素晴らしい味とサービスでもてなしてくれます。

鼎泰豊(ディン タイ フォン)
台北市信義路二段194号

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入口です。

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注文票に数量を書いて、入店時に渡します。
明瞭会計ですね。
例えば小籠包は1セイロに10個入っていて、180NTD(ニュータイワンドル)なので、だいたい700円くらい。
(円安もあり、1NTD=3.8円。 ほぼ4円換算です。)
日本の鼎泰豊よりは、安いようですね。

下記の金額は通常の10個入りの価格です。(セイロ類は半分(5個入り)で注文しました。)

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1Fには席はなく、会計および厨房を見せています。

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空芯菜(150NTD)は、芯が空洞な青菜で、台湾ではポピュラーな食材です。
以前は国内では珍しく、買うことができなかったので、国内の種屋さんを探して通販で購入し、自宅で育てて食べました。
最近は、国内スーパーでも、ときどき目にします。 くせが少なくお勧めな野菜ですね。


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菜肉蒸餃(170元)は、すこし香りが強い葉野菜を刻みこんだ餃子.

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中はこんな感じで、小松菜や青梗菜みたいの感じの香りですが、1種ではないようです。


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蝦肉蒸餃(200NTD)です。

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お目当て、小籠包(180NTD)です。中のスープは、とてもクリアなあじで、しつこくありません。
小籠包だけは10個頼めばよかったな。

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蝦仁焼賣(310元)は、一見するとエビでふたしたシュウマイなのですが、これもスープがかなり入っています。

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肉絲炒飯(150NTD) 豚肉チャーハンです。

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台湾御飯といったらやっぱりこれでしょ。さっぱり、台湾生ビール(120NTD)。
これは生ですけど、生を置いている店は少ないな。

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このページは、youが2007年6月 4日 20:00に書いたブログ記事です。

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