2006年10月アーカイブ

比内鶏・二色弁当(@800)は仕切られたお重の中、
ご飯の上に、二色のいり卵と濃い目に炊き上げた鶏そぼろと刻み海苔
その上に、焼いた小ぶりの鶏の切り身が、何切れか乗っています。
鶏はかなり身がしまっており、確かに地鶏のようです。
お重のほかの部分は、サラダ、細切り昆布の佃煮などがのっています。
全体に上品な感じで、まとまっています。
竹とんぼ
文京区本郷3-43-8 湯島武蔵野マンション101号

地下鉄湯島駅の近く、立ち食い蕎麦屋の地下のお店。
以前からここにお店はあったことは知っているのですが、
最近店が変わったよう?です。
S.O.Lと言う店名で、お店の前にランチ看板が立っており、店の方がチラシを配っていました。
赤が基本色の店内です。
じっくり煮込んだタンシチューランチ(ライス・ミニサラダ付き)(@900)をオーダー
普通のタンシチューをイメージしていたのですが、ご飯にかけた状態の
ハヤシライス風のタンシチューだったので、ちょっと残念。
ご飯にかけてしまうと、どうしてもどんぶり気分です。
せっかくのタンが、ご飯とあわせて食べてしまうため負けてしまいます。
味つけ的にもちょっとさっぱり系で、生クリームとか使うともう少しコクが出るのではと思います。
また、もうちょっとシチューの量が多くないと....
都心のちょっとしゃれた飲み屋さんのランチ風ですが、リーズナブルでおいしい店が多い
湯島の地では価格・内容・場所的にはちょっと厳しいかなと思われます。
酒場S.O.L
台東区上野1-7-3 B1

最近改装した萬寿閣でのランチは黒酢豚定食(@880)をオーダー
以前に比べると、少しはおかずの量や見栄えは良くなったような感じですが...
酢豚で一番肝心の甘酢がまったくダメダメ状態で、メインの酢豚も
ほとんど入っていません。
以前ここにあった恵榕楼はおいしいお店で、いつも多くのお客さんで
にぎわっていました。
最近長い時間をかけて改装したのですが、肝心のお味はお勧めする状態には
至ってないようです。
北京大衆酒家 萬寿閣(Wan Shou Ge)
文京区湯島3-26-12

久しぶりの大喜で、新とりそば(@850)+小ごはん(@50)をオーダー
以前もとりそばは食べたことがあるのですが、既に前の味を忘れていました....
本当はしょうゆ味のほうがすきなのですが、新と挑まれてはしかたありません。
結構白っぽい麺を用いています。
鳥スープなので、透明感のある塩スープに少し油が浮かんでいます。
蒸鶏、半熟卵(とても黄身がおいしい)、シナチク、ネギ、白髪ネギ、カイワレ、春菊
食べていくと、下から鶏ミンチがたくさん出てきます。
スープ自体はさっぱりしていますが、これら鶏素材により全体としては油分もかなりあります。
これっていうインパクトは少ないのですが、時々食べても良い味です。
特に卵は絶品で、半分じゃ満足できないときはさらにトッピングします。
小ごはんは、チャーシューのそぼろ佃煮っぽいのがちょっと乗っかっていて、
ラーメンを邪魔せずとてもおいしいです。
夏頃から先月くらいまでは結構行列していましたが、このところはちょっとすいてきたようです。
昼時ですが、ほとんどすぐに食べられました。
新とりそばの他に、新ミソラーメン、新タンタンメン、新焼き餃子とメニューに4つ新が付いていました。
大喜
文京区湯島3-47-2

カキフライのおいしい季節になってきました。
今年も千代本でカキフライ定食(@900)です。
千代本のカキフライは、小ぶりの牡蠣いくつかを衣でつないで、
かなり大きめにしたカキフライです。
初めて食べたときはびっくりしましたが、今日のものはいつもに
比べて小ぶりでした。(普通位のおおきさ)
これから、カキフライが時々食べたくなりそうです。
千代本
台東区上野2-3-9

今日はちょっと肌寒く感じる日。
手作り風のハンバーグが食べたくなり、金魚でランチ。
金魚は御徒町駅ホーム下の店舗です。
小さなボックス席風のテーブルでいただきました。
ハンバーグ定食(@800)は、きのこのデミグラスソース
手作り風の基本?は、つなぎが入ったハンバーグかな。
ご飯のおかずとして、優しい感じですがデミグラがかかっていることで
濃厚満足感があります。
金魚というだけあって、お味噌汁の具は大きなお麩でした。
金魚
台東区上野5-27-7

炭火照り焼きチキンの鶏そぼろ弁当(@892)
照り焼き風味のとろみタレを絡めたチキンと、ちょっと辛めに味付けしたそぼろがのったお弁当です。
ご飯がかなりパッサリしているので、お箸では食べづらく、スプーンでいただきました。
無国籍食堂 MAHARANI(マハラニ)
江東区有明3-1-28 有明パークビル2F

国際展示場ビッグサイト向かいの東京ファッションタウンで昼食。
そじ坊で冷やし月見そば定食(@880)をオーダー
定食は小さな炊き込みご飯がつきます。
自分でわさびをおろして食べるスタイルのそじ坊です。
小ぶりのわさびを、小さな金おろしでゴロゴリとおろしたてを食べるので、わさびの風味がいまひとつ。
やはり細かくすったものを、少し時間を置かないと、あの本わさびの風味は味わえません。
席に着くと、小さな皿に乗った、揚げたそばとそば茶が振舞われます。
冷やしそばは、大きめの器に
そばの上に温泉卵が乗っていますが、ゆですぎのようで、黄身までかなり固まっており、たぶん黄身をまぶして食べることを想定していると思うのですが、まったく意味を成していませんでした。
そじ坊に行ったのは、かなり以前だったので、味等をすっかり忘れていました。
おいしいそば屋さんはチェーン店では難しいようです。

今日は、ビッグサイトでの展示会の準備で、遅めのランチは自販機の焼きおにぎり(@370)です。
今週は展示会会場での食事となります。

さくら水産は店舗前の自販機で食券を買って入ります。
にしん開き焼き(@500)をチョイス。
席に着くと、すぐにご飯と味噌汁を持ってきて、食券を見て作ってあったお皿が出ます。
学食や社食のようなスタイルですね。
あっという間に食べ始められます。
作り置きスタイルなので、焼き魚は冷えているので、期待はできませんが、
そこそこおいしかったです。
カウンターには卵や味付け海苔、ふりかけなどが自由に食べられるようになっており
低価格ランチとしては、まあまあと思います。
でも焼き魚はやっぱり焼き立てを食べたいですね。
さくら水産 上野広小路店
台東区上野1-19-10 上野広小路会館ビル1・2F

リゾートホテルのクラブラウンジをイメージしているとのことで、きれいな店内です。
夜は無国籍料理で、パーティーなど受けているとのことです。
ランチはジャワカレーとパスタを選べます。
スパゲッティのホット・アラビアータ(@900)をチョイス。
りんごとホワイトアスパラのサラダはアンチョビのドレッシングです。
スパゲッティは冷凍生めんを用いたもので、お話によると特徴を出すためとのことで、乾麺に比べると数倍のコスト高とのことです。
ドレッシングはオリーブと唐辛子の輪切りが入っており、上に1本唐辛子がのっています。
また、小ぶりのナンがついてきます。
オーナーが昔インドネシアのジャワ島に留学していたとのことで、店名はオラウータンのウータンとのことです。
ランチは始めたばかりで、オーナーが一人で切り盛りしているので、控えめにやっているようです。
オーナーはお茶の会社が本業とのことです。
utan(ウータン)
文京区湯島3-36-5 mビル2F

今日はちょっと張り込んで井泉のロースカツ定食(@1250)
お店のパンフレットによると、昭和5年開店の際は井泉という店名は、セイセンと名づけたとのことですが、いつの間にかイセンの名で親しまれるようになったとのこと。
白木のカウンターの前でトンカツを揚げています。
さくさくで、肉がほろほろと、とてもやわらかいトンカツです。
オープンキッチンなので、カウンターの前で揚げる前のお肉が見えますが、
厚切りで良い色合いのお肉が見えます。
牛肉のような霜降りってわけでないのですが、お肉がほろほろと崩れる
やわらかい食感のローストンカツは初めてです。
以前も来たことがあるのですが、そのときは気がつきませんでした。
お味噌汁は、味わい深い豚と1センチくらいの輪切りにしたネギ、それにとてもおいしいお味噌です。
この時期、新米独特の少し水分多目でやわらかふっくら甘いご飯は、当然お替わり。
キャベツの合わせてお替りね。
ちょっと高めですが、十分楽しませていただきました。

三好亭は夜は居酒屋さんのようです。
ランチ(@700)は1種類なので、注文なしに始まります。
乾焼炒蛋はエビと卵のチリソースかけ。
それとライス、肉麺のセットです。
ランチは1種類なので、大きなフライパンでたくさん一度に作っています。
大きなお皿にたっぷり乗っており、かなりのボリュームです。
肉麺はとろみのついたラーメンです。
うまみ調味料もたっぷり中華系なので、午後かなり厳しかったです。
お店の方はアットホームな感じで、狭い店内がおじさん系で混んでました。
三好亭
千代田区外神田5-4-1

9月15日にオープンした、RIALTOでランチ。
開店記念で2週間ランチ半額!!セールをやっていたので、何回か来たのですが、毎日地下にあるお店から1Fまで、階段が行列になっており、残念ながら開店セールの際は入れませんでした。
今日はすいていました。
パスタランチ(オープン価格 @900)は何種類かあり、パンチェスタと秋茄子のトマトソーススパゲッティをチョイス。
すごくきれいでおしゃれな店内で、接客も良く、お皿も素敵です。
肝心なお味ですが、細めパスタなのですが、アルデンテのちょっと前で引き上げてしまい、ソース絡めるまで時間がかかったのか、すこし茹で不足の上ちょっと柔らかめ。
またソースも家庭で作るナポリタン的なちょっとべったりとした感じ。
もう一人の頼んだパスタランチの鰯とオリーブソース。
タイトルから期待されるものと異なり、なぜかこれもトマトソース。
しかも鰯の生臭さが出てしまっている。
シェフのセンス以外はよさそうなので(センスはがんばってもなかなか変えられない..)、ちょっと残念です。
Grasso、Salutare、Saetta、Vendangeなど近くにおいしいお店が多いので、このままだとちょっと厳しいよ。 がんばって!
RIALTO
千代田区外神田6-8-10 秋葉原リープレックスR's B1F

ピリ辛もやしが食べたくて一風堂のランチです。
壷に入った もやしと高菜、生にんにく、紅しょうがはテーブルの上にあり、好きなだけいただけます。
ピリ辛もやしは中華もやしっぽいですが、こてこてラー油でなく唐辛子でさっぱりしています
ご飯が来ると店員さんがおかわり自由と高菜などを薦めてくれます。
赤丸新味ランチ(@850)をオーダー後、おいしいご飯とピリ辛もやし。
これで、一口餃子もあるからこれだけで完全なおいしいランチです。
すでにご飯のお変わりした後にラーメンです。
(もやし壷も追加してくれました。)
細麺の赤丸新味は茹で加減は硬めでお願いしてあるので、さっぱりとこちらもスープまで完食。
一風堂はおいしいです。 ご馳走様。
一風堂 上野広小路店
台東区上野3-17-5

強風土砂降りの中、ブデチゲでランチ。
日替わりメニューのイカ炒め丼(@880)を注文。
たっぷりのイカがケチャップと辛味味噌炒めになっています。
かなり甘辛くって体が温まりました。
テーブルの壷のキムチはニラ入りでおいしかったです。
ブデチゲ
文京区湯島3-38-11 第二みよしびる1F

みよしで温うどんと豚肉の卵とじ丼セット(@950)
今日はちょっとさっぱりとうどんをと思ったのですが、
ミニ丼かと思って注文したら、出てきたものはたっぷりの卵とじ丼でした。
豚丼としては味がまとまっており、なかなかの味でしたが、
ランチ向けのせいかご飯がたっぷり入っており、本日の食欲が
薄い体調では結構厳しかったです。
うどんはおいしい出汁を期待して、温かいうどんを注文したのですが、
残念ながらほとんど出汁が利いていませんでした。
結構有名なお店で、価格も高いわりにこんなものかな...って感じでした。
みよし
文京区湯島3-35-6

いつも満席のリストランテ サルターレに初めて入れました。
今日のパスタコースランチ(@970)から東京ポークとキャベツのタリオリーニ トマトソースをチョイス。
前菜は、季節野菜と松の実のサラダ赤ワインビネガー風味。
たっぷりの野菜にフレンチドレッシング。
フライされた松の実がトッピングされています。
パスタは、生パスタで平打ちタイプです。
プツップツッとした小気味よい歯ごたえは生パスタの醍醐味で、とっても大好きです。
トマトソースの中にパルメザンが入っており、濃厚な味わい。好きなタイプ。
できれば、少しでよいからフランスパンがあれば、最後までソースをさらえられるのだが。
とてもおいしかったです。
Ristorante Salutare (リストランテ サルターレ)
文京区湯島3-3-4 高柳ビル1F

なばやは、「福っくらおかみと無愛想おやじの焼きとり屋」がキャッチコピーのお店です。
おやじは自分で言うほど無愛想ではありません。
今日の、なばやは珍しくすいていました。
串焼重もおいしいのですが、きじ焼重(@800)をオーダー。
網で たれ焼き した薄切り鳥が、たっぷり乗ったお重に、ほんのり甘めの大きな出汁卵焼き。
タレの味も鳥の味も、とてもおいしいです。
テーブルの柴漬けが、とてもよく合います。
なばや
台東区上野1-6-2

最近開店した鉄板素材へ行ってみました。
ランチは8種ほどあり、ポークステーキランチ(@880)をオーダー
鉄板で焼き上げたポークステーキは、3種のタレで食べます。
そのままでもとてもおいしく焼き上げています。
表面をかりっと焼き上げ、肉ジュースを閉じこめて、ポークのうまみを引き出しています。
付け合せのたっぷりもやしもおいしく、何よりご飯がとてもおいしかったです。
鉄板の前のカウンター席もあり、1人でも楽しめそうです。
カジュアルな気分で食べられるお店です。
先週のNero&Vinoと同じ建物で、ここも今後も楽しみな1軒です。
鉄板素材
台東区上野1-2-7 レイコーレナ1F
